骨盤の歪み→トラブル2
骨盤が歪んでいると、血流が滞りむくみを生じさせたり便秘・冷え・生理痛が起こったりすることがあります。
骨盤が歪むと、骨盤の中に正しく納まっていた内蔵も下るため、消化器官の働きも鈍ってきます。その結果新陳代謝が悪くなって、太りやすい体質や痩せにくい身体を作り上げてしまうのです。
そのため、ウエストはくびれがなくなり、ヒップは横に大きく下った状態になりますし、太もももむくんで太くなってしまうのです。
これは、骨盤が歪んでしまったため、カラダの筋肉がバランスを崩した状態になるためです。
猫背にもなってしまいますので、わきの下の筋肉の働きが悪くなり、二の腕のたるみやバストが下る原因にもなってしまうのです。
上半身に比べて下半身が太くなり、バランスの悪い体型にならないために、骨盤の歪みを作らないことが大切ですが、普段の生活の中でも知らず知らずのうちに歪んでしまうのです。
歪んでしまった骨盤を、正しい位置にもどしてあげれば、女性らしいキレイなボディラインをもう一度手に入れることができるでしょう。
>→ 骨盤ウォーカーベルトの動画
(再生時間:3分14秒)
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