正しい座り方、立ち方
キチンと立って、キチンと座る。こんな簡単そうなことが、案外できていない場合が多いですね。普段何気なく取っているラクな姿勢、ラクな動作がカラダに負担をかけているかもしれません。
▼ 立つ場合は
■背筋を伸ばして、顎を引く感じで前をまっすぐ見る
■お尻を締めてお腹を出さない
■耳からくるぶしまでまっすぐ一直線である
どうでしょうか。片方の足だけに重心をかけたり、どちらかの肩が上がっていたりしていませんか?
▼ イスに座る場合
■深く腰をかけ、背筋を伸ばす
■膝から下を揃え、足の裏を床にキチンと付ける
■足を組まない
▼ 床や畳に座る場合
■背筋を伸ばし、膝をできるだけそろえる
■お姉さん座りをしない
正しい立ち方・正しい座り方をすることは、カラダに負担をかけず筋肉を無理なく使うことですから、骨盤の歪みや広がりを防いでくれるのですね。
自分にとって楽な姿勢でいることは、けっして正しい姿勢とはいえない場合があります。普段から正しい姿勢で生活することが大切ですね。
(再生時間:3分14秒)

